2018年12月18日 (火)

クリスマス

0011  クリスマス=

クライストChrist(キリスト・救い主)プラス マスmas(ミサ 礼拝)

 つまり、クリスマスは「救い主 礼拝」です。

  上記のようにクリスマスの意味を知ったとき、「クリスマス・セール」・・・ウッ 救い主礼拝大売り出しってどういうこと と思ったりしました。 たしか小学生のときだったと思います。

  今は、少なくとも年齢はしっかりと大人になりましたので、どんな形でもクリスマスが祝われるのはいいことなのだと思います。

  一番いいのは、救い主としてイエス・キリストを心に・・・魂にお迎えするChristmasです。

  特にこの時期、キリスト教会では初めて教会を訪れる方、しばらく教会から足が遠くなっていた方にクリスマスの案内をお届けするなどしています。

  大切なのは、信仰歴の長いクリスチャンも、周りの方に呼びかけるだけでなく、自分自身もマンネリ化させないでイエス・キリストが神様からのプレゼントとしてこの世に降誕された贈り物として、新たに喜び、祝う心をもって魂にイエス・キリストをお迎えすることだと思います。 

   平日の朝に聞いているラジオ番組 「さわやか世の光」でこんな言葉が語られていました。

  「クリスマスをお祝いするメイン会場は 何と言ってもキリスト教会です。ホテル、レストラン、テーマパークではありません。」

  なるほどと思いました。 私が通わせていただいている教会の案内チラシです。 どうぞ、おいでくださいますように。

0002

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月26日 (月)

クリスマス・ランチ  神様とのコラボレーション

 今日は、クリスマスの翌日 ・・・ でも外国では、クリスマスシーズンということで、新年を迎えてもしばらくは、クリスマスツリーなどが飾られているところがだいぶんあるようです。

 そういうわけで、私の通うキリスト教会のクリスマス・ランチから少し写真でご紹介を。
0006
 黄色の星はパプリカ ・・・ よく煮込まれたおでんなのです。 おだしも、よく利いていました。 おでんって、こんなに美しいお料理だったのですね。
0003
 デザートのフルーツたち ・・・ 果物もこんなに可憐で美しい存在なのですね。
 神様と人のコラボレーションの素晴らしさを クリスマスランチで しみじみと感じました。
 集まられた方々の心尽くしのお料理、デザート ・・・ その一端をご紹介しました。
 すてきでした。神様、そして皆様、ごちそうさまでした。ありがとうございました。
  もちろん、午前中の、クリスマス礼拝、メッセージ・聖書朗読・全員での讃美などもとてもすてきでした。
 その余韻を味わいながら、すごしています。 
 今日も、よい日となりますように。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月22日 (木)

二本のクリスマス・ツリー

 すてきな二本のクリスマスツリーをいただきました。写真では、全てをお伝えしきれないかと思いますが、全部が折り紙でできています。

0005
  この二本のクリスマスツリーを折り上げるのに注がれた情熱と時間、集中力は、はかれるものではありません。
  早速、飾らせていただいて、クリスマスソングを歌いました。 「もみの木 もみの木 ・・・」
  こうしてクリスマスを迎え、お祝いできることを、本当に嬉しく、感謝しています。 ほんとうにありがとうございました。
 昨日のブログに引用させていただいた文章に、私たちは自力で生きているのでなく、地球・宇宙などの環境、多くの周囲の方々 などなどに支えられて生かされているのだと書かれていました。
 そうしたはかりしれない恩恵・ギフトの中で最高にして最大のプレゼント ・・・ 私たちクリスチャンにとって、それは、イエス・キリストなのです。
 いきなり、理解していただくのは、難しいことだと思います。牧師の子どもとして生まれた私が、洗礼を受けて、クリスチャンとして生きていく決心を神様と人の前に明らかにしたのは、18歳、まもなく19歳になろうというときでした。
 今度の日曜日、私の通っている教会には三つの会堂があるのですが、その一つで、小学6年生の女の子が洗礼を受けます。
 洗礼を前にして、その子は、私や数人の大人からいろいろな質問を受けたのですが、堂々としていました。18歳の時の私より、よほどしっかりしていると思いました。
 うーむ、育った環境や年齢、教会に通う期間の長さとは関係なく、信仰は育つのですね。
 今、気がついたのですが、兄、私、妹二人という四人兄弟の中で、洗礼を受けた時の年齢が一番高いのは私でした。気がつくのものんびりしていますね。 ゆっくり育つというと聞こえがよいかもしれませんけれど、大器晩成というのでもなさそうですし。
 そんな私のブログですけれど、それでもよろしければ、どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
 今日も、よい日となりますように。  
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月22日 (火)

天使のつばさコンサート

0005 20日のクリスマス礼拝を献げた後、食事やデザートを持ち寄れるかたには腕を振るっていただき、クリスマス愛餐会というのをいたしました。 ミートローフ・肉団子・ミネストローネ・栗入りのお赤飯・フルーツ・パンチなどなど、たいへん美味しく、楽しくいただきました。  

   すべてのお料理の写真を載せているとコンサートに行き着けないので、ポテトサラダと、ケーキを紹介させていただきます。 

0006
そして、天使のつばさコンサート。

 「きよし この夜」を手話を習いながら歌いました。続いて、月一回手話を学んでいるグループによる讃美歌・・・グリーンスリーヴズのメロディです。

 教会員の子弟・・・小学6年生のお姉さんの「小犬のワルツ」その弟さんで小学3年生のヴァイオリン演奏、「ジングルベル」。 二人とも、昨年からの一年間で、ますます上達していました。  上り坂にあるのは、うらやましい限りです。

 今年、洗礼を受けた三人のかたのショートスピーチ。心に響きました。

 サラマンカホールのロビーで昨年・今年とお昼にピアノ・リサイタルをされた若手ピアニストによる演奏。シベリウスの「フィンランディア」、そしてグレンミラーの「ムーンライト・セレナーデ」 意欲的に新境地を拓かれ、すばらしいピアニズム・・・圧巻でした。いったい、どれほどの練習を積まれたことかと考えますと、ますます心が高揚してきました。

 小学校の音楽の先生は、毎年、その年の最新の曲を歌ってくださいます。今年は、NHKの「あさが来た」のテーマソング、「365日の紙飛行機」を歌い上げてくださいました。受け持ちのクラスの大縄飛びの練習に大きな声で声援する日々で、のどの調子を整えるのがたいへんだったと、そっと私には話してくださいましたが、これは内緒です。 そんなことを全く感じさせない素晴らしい歌声でした。 幼いときに、テレビの音楽会に出演して賞を獲得されたこともあるかたです。

  私の通う教会には、スリーヴァイオレッツという名前の女声コーラスグループがあり、美しいハーモニーを聴かせてくださいました。

 たくさんあるクリスマスの讃美歌は、出番の季節が限られていますので、牧師先生ができるだけ多く歌いましょうと提言してくださいました。全員で歌う時をプログラムに多く設けました。

 子どもたち向けのクリスマスに練習した紙芝居「クリスマスの鐘の音」も一回だけの上演ではもったいないと、プログラムに登場。  な、なんということでしょう。声優、音楽担当者など、一人一人がレベルアップしていて、素晴らしいできばえとなりました。

 このコンサートのテーマとして、聖書の言葉を選びました。

 主に向かって歌い、ほめ歌をうたい、驚くべき御業(みわざ)をことごとく歌え

                                         歴代 上 16章9節

 神様のみわざのなかで、特筆すべきは、やはり、イエス・キリストをこの世におくってくださったことです。

 私たちの日々も、神様を褒め称える心を込めて歩むとき、最も輝かしいものとなることと思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月13日 (日)

ワンダフル カウンセラー

 待降節 アドヴェントも三本のキャンドルがともされるところまでやってまいりました。ご存じのように、西暦はキリストの誕生によって、B.CとA.Dが区切られていますので、(数年のずれがあるようですけれど)、キリスト誕生2015周年記念日ということになりましょうか。 

 子どもたちにとっては、クリスマスプレゼントが待ち遠しい時期となりました。
 待ち遠しいといえば、救い主 イエス・キリストの誕生は、実に、紀元前七百年前に書かれたイザヤ書にも予言されていました。圧政下で生きる苦しい日々を送っていた人々には、とても待ち遠しい七百年だったと思います。 うーむ、普通、人は七百年は生きないので、救い主の生誕を待ち望みながら、この世での生涯を終えていった人が、たくさん、たくさんいたのですね。
 ムーミンパパの遠回り ・・・ 晩秋、たくさんの木がたくさんの葉を落とします。イチョウの木もそうです。  そして、たくさんのイチョウの木々のそれこそ数え切れないほどたくさんのイチョウの葉も落葉します。
Photo
 この秋には、その光景を見ていて、こんなにたくさんあるイチョウの葉だけれど落葉する、一枚の例外もなく、一つ残らず ということが強く胸に迫りました。尊敬する先輩のクリスチャンの方々が何人も天に召された今年だったからかも知れません。
 デーケン教授という死生学を説かれる方が、講演の最初に、「皆さん、重大な発表がございます。 この世に生を享けた人の死亡率は、実に100%であることが判明しました」 会場は、一瞬しーんとなり、そして笑顔が浮かんでくることが多いそうです。 生まれた人は、この世に生きる年数に長短はある、けれど、一人として死を免れる人はいない ・・・頭ではよく知っているけれど、その人間の中に自分も含まれていることを切実に受けとめている人は・・・どうでしょう。
 話を、タイトルのワンダフル・カウンセラーにもっていきますね。キリスト降誕の七百年前にその方について予言したイザヤ書の中に、その名は、不思議な助言者・・・ワンダフルカウンセラー と紹介されているのです。 良いカウンセラーは ①よく聴く ②よく理解する ③ よい助言を与える ④ よい癒やしを与える ・・・七百年後に生まれたイエス・キリストは、確かにそのように歩まれたのでした。 その上、命までもあたえてくださったのです。
 詳しくは、どうぞ、キリスト教会の礼拝、そしてクリスマスにおいでになり、牧師さんのメッセージを、ぜひお聞きくださいますように。
 私のお世話になっている教会では、日曜日の礼拝の他に、たとえば、水曜日の午前に聖Photo_2 書の学びと讃美歌を歌い、祈る会が開かれています。先週は、その集まりのクリスマス会が開かれました。 そのときのテーブルの一部を写真で紹介させていただきますね。
 魂も、身も心も豊かに養われたひとときでした。
 今日も、よい日となりますように。
冒頭で書きましたとおり、キリスト教会では待降節の3週目の礼拝が献げられます。ぜひ、どうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月12日 (土)

月刊誌 『百万人の福音』2015年12月号から

 昨日に引き続き、見出しの本から、もう少し、引用・紹介させていただきます。

 伝道の困難な状況にある中国の牧師さんが、日本の牧師さんに、こう語ったことがあるそうです。「伝道とは、クリスチャンが神のために働くことではありません」・・・「伝道とは、神が、クリスチャンを通して、働かれることです」 これは、とても大きな励ましの言葉ですね。 人間には失敗はあっても、神様には失敗はないからです。 
 すてきな記事のたくさん掲載されている今月の『百万人の福音』(いのちのことば社 発行)ですが、その表紙と「どん底クリスマス」という言葉に、私は考えさせられました。
0003
  クリスマスに、華やかさを感じ、明るいイメージを抱いているかたは、多い・・・と申しますか、ほとんどのかたがそうではないでしょうか。
  このテーマと、黒の多い表紙を選んで発行した編集者は、きっと仲間の方々と話し合い、祈りを重ねて、決断したのだと思います。
 イエス・キリストは、この世が暗く、多くの人々が苦しみにあえいでいる時代に、この世に来られ、輝かしい宮殿ではなく、暗い家畜小屋でお生まれになりました。 副題の 暗闇に届いた光 に大切なメッセージが込められているのですね。昨日の、「靴屋のマルチン」を見ることが出来なかった親子の記事をもういちど読み合わせていただけると幸いです。
  このごろ、よく耳にする「上から目線」では、苦しみ、傷ついている人の心に思いを至らせることはできません。
  料理研究家の平野レミさんが結婚したとき、お父さんから贈られた言葉は「風雨の強い日、神は雨靴のかかとに宿りたもう」だったそうです。 レミさんは、すぐには意味が分からなかったそうですが、日が経つにつれて、お父さんの思いが伝わってきたそうです。 あなたは、どうお読みになりますか。
  ここで今日の文章を閉じるムーミンパパの独りよがりをお許しくださいまし。あとは、おゆだねさせていただきます。
 今日も、よい日となりますように。
 明日は、待降節(アドヴェント)の第三週に入り、アドヴェントリースには三本のロウソクがともされます。 キリスト教会の礼拝にお出かけくだされば、幸いです。 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月11日 (金)

「靴屋のマルチン」の劇 と ある牧師さんの涙

 「靴屋のマルチン」をご存じの方は、たくさんおられると思います。『戦争と平和』などを世に送り出した文豪、トルストイの小品です。  別名、「愛あるところに神あり」となっています。

  ある年のクリスマス、子どもたちが一生懸命に練習した「靴屋のマルチン」の劇が素晴らしい出来映えで終わり、帰り支度でにぎわっている教会を訪れた女の子と父親がいました。
 その前の年に母親が亡くなり、二人暮らしのその家庭に、「本当のクリスマスの意味が分かる劇をしますから」と牧師さんが配ったチラシをみて、「お父さんは仕事で遅くなるけれど、きっと見に行くので待っててね」と顔を輝かせた女の子が、やっとやってきたのでした。
 牧師さんは、関係者に相談しました。大人たちは、これからの予定があるので・・・との意見。「残念ですが、もういちど劇をすることはできません」と牧師さんはおことわりして、親子は帰っていきました。
  その時、「靴屋のマルチン」で、キリストの役をした子、小学2年生の男の子が、劇の中で語ったせりふ、「貧しい人、悲しんでいる人、苦しんでいる人、そのような人たちの中にわたしはいます」を叫び、泣きながらこう続けたそうです。「本当のキリストが来たのに大人は帰したんだ。教会がキリストを帰していいのか!」
 牧師さんは、我に返り、急いで外に飛び出してさがしたけれど、暗闇の中に父子の姿は見つからなかった。 希望を見失い、闇の中にいる親子のためにこそ、キリストは生まれてくださったはずなのに、その希望の光を伝えるべき自分は何をしたのか・・・牧師さんは人目をはばからず泣きました。
  これは、何年かまえにあった実話です。その牧師さん自身が綴っておられることです。今、この牧師さんは、教会で福祉の働きを始め、そこにさまざまな姿で訪れるかたを、男の子が叫んだように、最も小さい者として現れるキリストとして受けとめ、愛の手を尽くしておられるそうです。
 深い闇の中にある人にこそ、届く光 ・・・ イエス・キリストは、まさにそのためにこの世に来てくださいました。 
 今年のクリスマス、この世に光としてこられたイエス・キリストを深く思い、心にお迎えしたいと願っています。 私自身、教師としてこの牧師さん以上に慚愧に堪えない言葉を口にし、いたらなさすぎる存在であったことを省みつつ、その負の力を前進に生かすべく歩んできた者であるからです。
 今日のお話は、『百万人の福音』12月号・いのちのことば社発行 から引用させていただきました。ありがとうございました。 明日、別のお話をこの本から紹介させていただきたいと思います。
 今日も、よい日となりますように。
  私の妹の誕生日です。 おめでとう、どうぞ健康で歩んでください。
 

続きを読む "「靴屋のマルチン」の劇 と ある牧師さんの涙"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月10日 (木)

♪ 「きよし この夜」 の  エピソード

Photo  クリスマスの讃美歌のなかで、一番親しまれているのが、「きよし この夜」 ・・・ エピソードによると、この曲が誕生したきっかけは、1818年、オーストリアの聖ニコラ教会堂のパイプオルガンがネズミにかじられて音が出なくなったことだったとか。

 有名な話ですので、簡単に ・・・
 この教会のオルガニスト フランツ・グルーバーが、オルガンが鳴らなくなっているのに気がつき、ヨゼフ・モール神父に相談。
 ヨゼフ・モール神父が、2年ほど前からあたためていた自作の詩にメロディとギター伴奏を付けるようにとグルーバーに提案。
 こうして、生まれた♪「きよし この夜」は紆余曲折の後に、多くの人に歌われるようになり、写真のステンドグラスが記念会堂に飾られるほどになったとのこと。
 あの「サウンド・オブ・ミュージック」のモデルとなったトラップ一家がアメリカ公演でレパートリーに入れていたことから、世界に広まったそうです。
  ネズミにオルガンがかじられたことから生まれた名曲 ・・・ あまり詮索しないで、エピソードと、この名曲を楽しむのが、ムーミンパパは好きです。
 今日も、よい日となりますように。

続きを読む "♪ 「きよし この夜」 の  エピソード"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月29日 (日)

子どもたちへの プレゼント作り

  クリスマスに向けて、とくに子どもたち向けのプログラムとプレゼントの準備が進められています。

0003 これは、教会に足を踏み入れたところにセットされたオーナメントです。
 
0006 
 赤い封筒には、ここだけの話ですが、すてきなデザインの「ミニ・○○○○ー」が。
  シールでとめられているのは、大人のクリスチャンたちが心を込めて作ったクラフトです。
 中身は、内緒 ・・・甘い物のようですよ。
 クリスマスのプレゼントは、大人にもあります。神様からいただいた大きな大きな贈り物・・・ イエス・キリスト、救い主です。
 
0003_2 聖書のエッセンスを集約した「小聖書」と呼ばれる箇所があります。 ヨハネの福音書 3章16節です。
  実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、世を愛してくださいました。 それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。
【リビングバイブル】という少しくだけた訳の聖書から。
"For God so loved the world that He gave His only begotten Son, that whoever believes in Him should not perish but have everlasting life.
【NKJV】 ニューキングジェームズという英語の聖書から。
これは大変大切なメッセージですので、全世界の人が自分の民族の言語で読めるように、多くの方が時間と力を注いで、聖書を翻訳し続けておられます。
 今日もよい日となりますように。
 待降節 アドヴェントの最初の週の礼拝がキリスト教会で献げられます。どうぞ、おでかけくださいますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月26日 (木)

クリスマス・リース

 クリスマスは12月25日 ・・・ キリスト教会ではその4週間前から待降節・・・アドヴェントに入ります。アドヴェントリースには4本のキャンドルが準備され、日曜ごとに、点火するロウソクを一本ずつ、増やしていきます。

 それより早く、商業施設ではクリスマス・リースが飾られているのを見かけるようになりました。
Photo
  うーん、きれいですね。 ところで、このシーズンになると、浮かんでくるギャグがあります。 辛抱しておつきあいくださいますか・・・あなたは、なんと寛容でよいかたなのでしょう、ありがとうございます。
 別に借り物ではなく、自前のものであっても「クリスマス・リース」というのは、謙虚ですね。
 ただし、このギャグは、「エル」と「アール」の発音をしっかりと区別できる方には通用いたしません。 レンタルのリースの綴りは「lease」、クリスマス・リースのリースは「wreath」なのだそうです。 これをきれいに発音して区別するのは、私には難しいです ・・・発音するのも、人の発音を聞き分けるのも。
 うーん・・・ ある音楽家が「練習するのは、耳を磨くため」とラジオで話していたのを思い出しました。  英語の場合も、聞き分けることが出来るようになって、正確な発音を身につけていく、ということになりましょうか。  そうできるように心がけながら、完璧ではなくても勇気と大胆さを持って、心を伝えることを大切にしながら磨き続けるということだと思います。
 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧