2020年12月11日 (金)

クリスマスのお菓子 シュトーレン

0029_20201209104901  ドイツ出身のクリスマスシュトーレン ・・・ うすく切って、日ごとに近づいてくるクリスマスへの期待感を高めて行きます。

 私の郷里、高山のトランブルー(英語のブルー トレインにあたる言葉のようです)というお店の品を 山登りや童話などを好きな妹が今年もプレゼントしてくれました。

 お菓子作りに堪能な同窓生が手作りのシュトーレンを送ってくれたこともあります。

 中学校での教え子が、小学に入学した男の子と一緒に作りましたと手作りお菓子を届けてくれたこともあります。

 サンタクロースのプレゼントもうれしいのですけれど、こうした贈り物は、また格別です。

 写真ではありますが、喜びをお裾分けさせていただきますね。

 今日も、よい日となりますように。

 今日は、ピアノ教室・学習塾などを開いている妹の誕生日です。おめでとう!!

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2020年12月 8日 (火)

アドヴェント 第二週

0023_20201206142601  教会のアドヴェントリースのキャンドル 2本が ともされました。4本 明るくなると、クリスマスです。

 コロナ禍を筆頭に暗いことの多い2020年ですけれど、暗闇が深いほど、ともされる灯は明るく輝きます。

 あなたのことば、笑顔で心が明るくなっている方が あなたが考えておられる以上にたくさん周囲におられるのではないでしょうか。

 今日も、よい日となりますように。

 庭の花に新しい仲間が加わりました。

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2020年12月 7日 (月)

クリスマス休戦は 日本にも !!

0002_20201205215801  『百万人の福音』(いのちのことば社 発行 2020年12月号)は、こういう表紙です。

クリスターが発生しないように配慮しながら、クリスマスをお祝いしようというテーマです。

 その中に、こういう記事があり、私は今まで知らなかったことでしたので関心を覚えました。 いのちのことば社さま ありがとうございます。 絵も含めて、3箇所、引用紹介させていただきます。

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 クリスマス ・・・ 救い主の降誕を喜び 感謝し 献げる 礼拝

 今年は、クリスマス本来の意義を深く思いながら 教会で 礼拝をお献げする 機会・・・ただし「密」を避けながらの礼拝ということに なりますので、 詳しくは 行ってみよう と考えておられる教会に お問い合わせください。 

 どうぞ、健康でお歩みくださいますように。

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2020年12月 5日 (土)

クリスマスシーズンに出会う美しいもの

3  私のお世話になっているキリスト教会には三つの教会堂があります。その中で一番新しい教会堂は、岐阜グレイスチャーチといいます。その教会が「クリスマス オープンハウス」という催しを開催しています。 今日、12月5日がその最終日になってしまいましたけれど。

 

 その、岐阜グレイス・チャーチのクリスマス オープンハウスで出会った0021_20201204204201

美しいものを少しですが紹介させていただきます。 フラワーアレンジメント・・・タイトルは「ホワイトクリスマス」だそうです。

 0004_20201204204601 それから、「聖家族」たちです。

  

 

 

 

 

 

 

 そして、3D アートと クリスマス リースです。0002_20201204205501  美しいものを眺めながら すごす時間

が、どんなに心に安らぎをもたらすかを体感させていただきました。

 どんなに多くのかたが 祈りを込めて作品を作り、オープンハウスを準備してくださったか

ということに思いを馳せています。

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 「聖家族」は外国の作品だと思います。 3Dアートは、アメリカで修行なさったクリスチャンのかたが教室を開いて教えてくださっての作品、フラワーアレンジメントとリースは、岐阜グレイスチャーチの牧師夫人に教わっている方々の作品です。

 この牧師夫人は、資格を取得しておられますが、「最高のデザイナーは神さまです」といつもおっしゃっています。 ( オランダ農水省フラワーアレンジャー・日本フラワーデザイナー協会 1級デザイナー)

 クリスマスシーズン ・・・ 美しいもの 美しい心 美しいおこない に ふれる日々となりますように。

 

 

 

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2019年12月24日 (火)

とんちで答える 地名・国名クイズ

 尾崎キリスト教会のクリスマス祝会で、子どもたちが「脳トレ」のクイズを出してくれましたので、お礼というほどではありませんけれど、とんちで答える血目・国名クイズをプレゼントしました。

 子どもたちは、最初は戸惑いましたけれど、だんだん、調子が出て来て、見事に答えることが出来ました。

 えっ、挑戦してみたいですって ・・・ありがとうございます。 そう言っていただくと張り合いがあります。

1. 力持ちばかりが住んでいそうな インドの街の名

2. 欲張りな人が居ないように思える 無欲な人たちの国

3. 赤ちゃんばかりがいるように思える国

4. 子どもは、誘拐されないように気をつけるといいかも (あくまでも とんちの問題。おゆるしを)

5. 未来を大切にしている国

6. タコのことは分かりませんが、どうも、イカには冷たい国に思える名前です。

 

 一応、考えていただいた方は、明日の解答をお楽しみに。(以前ですと、「続きを読む」というクリックで回答が読めるようにセットできたのですけれど。)

 さて、追加の一問です。これは、とんちではなく、過去に本当に用いられている外国の地名の熟字訓です。ワープロの変換候補にもしっかりと登場してきます。

剣橋  ・・・ イギリスの都市名 です  カタカナで六文字 です。 有名な大学があります。

 それでは、明日の解答ををお楽しみに。

 今日も、良い日となりますように。 

 今夜はクリスマス・イヴ。 尾崎キリスト教会では、くりすますいう゛クリスマス・イヴの燭火礼拝・・・キャンドルを灯しての礼拝が19時からあります。よろしければ、おいでください。

 

 

 

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2018年12月18日 (火)

クリスマス

0011  クリスマス=

クライストChrist(キリスト・救い主)プラス マスmas(ミサ 礼拝)

 つまり、クリスマスは「救い主 礼拝」です。

  上記のようにクリスマスの意味を知ったとき、「クリスマス・セール」・・・ウッ 救い主礼拝大売り出しってどういうこと と思ったりしました。 たしか小学生のときだったと思います。

  今は、少なくとも年齢はしっかりと大人になりましたので、どんな形でもクリスマスが祝われるのはいいことなのだと思います。

  一番いいのは、救い主としてイエス・キリストを心に・・・魂にお迎えするChristmasです。

  特にこの時期、キリスト教会では初めて教会を訪れる方、しばらく教会から足が遠くなっていた方にクリスマスの案内をお届けするなどしています。

  大切なのは、信仰歴の長いクリスチャンも、周りの方に呼びかけるだけでなく、自分自身もマンネリ化させないでイエス・キリストが神様からのプレゼントとしてこの世に降誕された贈り物として、新たに喜び、祝う心をもって魂にイエス・キリストをお迎えすることだと思います。 

   平日の朝に聞いているラジオ番組 「さわやか世の光」でこんな言葉が語られていました。

  「クリスマスをお祝いするメイン会場は 何と言ってもキリスト教会です。ホテル、レストラン、テーマパークではありません。」

  なるほどと思いました。 私が通わせていただいている教会の案内チラシです。 どうぞ、おいでくださいますように。

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2016年12月26日 (月)

クリスマス・ランチ  神様とのコラボレーション

 今日は、クリスマスの翌日 ・・・ でも外国では、クリスマスシーズンということで、新年を迎えてもしばらくは、クリスマスツリーなどが飾られているところがだいぶんあるようです。

 そういうわけで、私の通うキリスト教会のクリスマス・ランチから少し写真でご紹介を。
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 黄色の星はパプリカ ・・・ よく煮込まれたおでんなのです。 おだしも、よく利いていました。 おでんって、こんなに美しいお料理だったのですね。
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 デザートのフルーツたち ・・・ 果物もこんなに可憐で美しい存在なのですね。
 神様と人のコラボレーションの素晴らしさを クリスマスランチで しみじみと感じました。
 集まられた方々の心尽くしのお料理、デザート ・・・ その一端をご紹介しました。
 すてきでした。神様、そして皆様、ごちそうさまでした。ありがとうございました。
  もちろん、午前中の、クリスマス礼拝、メッセージ・聖書朗読・全員での讃美などもとてもすてきでした。
 その余韻を味わいながら、すごしています。 
 今日も、よい日となりますように。
 

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2016年12月22日 (木)

二本のクリスマス・ツリー

 すてきな二本のクリスマスツリーをいただきました。写真では、全てをお伝えしきれないかと思いますが、全部が折り紙でできています。

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  この二本のクリスマスツリーを折り上げるのに注がれた情熱と時間、集中力は、はかれるものではありません。
  早速、飾らせていただいて、クリスマスソングを歌いました。 「もみの木 もみの木 ・・・」
  こうしてクリスマスを迎え、お祝いできることを、本当に嬉しく、感謝しています。 ほんとうにありがとうございました。
 昨日のブログに引用させていただいた文章に、私たちは自力で生きているのでなく、地球・宇宙などの環境、多くの周囲の方々 などなどに支えられて生かされているのだと書かれていました。
 そうしたはかりしれない恩恵・ギフトの中で最高にして最大のプレゼント ・・・ 私たちクリスチャンにとって、それは、イエス・キリストなのです。
 いきなり、理解していただくのは、難しいことだと思います。牧師の子どもとして生まれた私が、洗礼を受けて、クリスチャンとして生きていく決心を神様と人の前に明らかにしたのは、18歳、まもなく19歳になろうというときでした。
 今度の日曜日、私の通っている教会には三つの会堂があるのですが、その一つで、小学6年生の女の子が洗礼を受けます。
 洗礼を前にして、その子は、私や数人の大人からいろいろな質問を受けたのですが、堂々としていました。18歳の時の私より、よほどしっかりしていると思いました。
 うーむ、育った環境や年齢、教会に通う期間の長さとは関係なく、信仰は育つのですね。
 今、気がついたのですが、兄、私、妹二人という四人兄弟の中で、洗礼を受けた時の年齢が一番高いのは私でした。気がつくのものんびりしていますね。 ゆっくり育つというと聞こえがよいかもしれませんけれど、大器晩成というのでもなさそうですし。
 そんな私のブログですけれど、それでもよろしければ、どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
 今日も、よい日となりますように。  
 
 

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2015年12月22日 (火)

天使のつばさコンサート

0005 20日のクリスマス礼拝を献げた後、食事やデザートを持ち寄れるかたには腕を振るっていただき、クリスマス愛餐会というのをいたしました。 ミートローフ・肉団子・ミネストローネ・栗入りのお赤飯・フルーツ・パンチなどなど、たいへん美味しく、楽しくいただきました。  

   すべてのお料理の写真を載せているとコンサートに行き着けないので、ポテトサラダと、ケーキを紹介させていただきます。 

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そして、天使のつばさコンサート。

 「きよし この夜」を手話を習いながら歌いました。続いて、月一回手話を学んでいるグループによる讃美歌・・・グリーンスリーヴズのメロディです。

 教会員の子弟・・・小学6年生のお姉さんの「小犬のワルツ」その弟さんで小学3年生のヴァイオリン演奏、「ジングルベル」。 二人とも、昨年からの一年間で、ますます上達していました。  上り坂にあるのは、うらやましい限りです。

 今年、洗礼を受けた三人のかたのショートスピーチ。心に響きました。

 サラマンカホールのロビーで昨年・今年とお昼にピアノ・リサイタルをされた若手ピアニストによる演奏。シベリウスの「フィンランディア」、そしてグレンミラーの「ムーンライト・セレナーデ」 意欲的に新境地を拓かれ、すばらしいピアニズム・・・圧巻でした。いったい、どれほどの練習を積まれたことかと考えますと、ますます心が高揚してきました。

 小学校の音楽の先生は、毎年、その年の最新の曲を歌ってくださいます。今年は、NHKの「あさが来た」のテーマソング、「365日の紙飛行機」を歌い上げてくださいました。受け持ちのクラスの大縄飛びの練習に大きな声で声援する日々で、のどの調子を整えるのがたいへんだったと、そっと私には話してくださいましたが、これは内緒です。 そんなことを全く感じさせない素晴らしい歌声でした。 幼いときに、テレビの音楽会に出演して賞を獲得されたこともあるかたです。

  私の通う教会には、スリーヴァイオレッツという名前の女声コーラスグループがあり、美しいハーモニーを聴かせてくださいました。

 たくさんあるクリスマスの讃美歌は、出番の季節が限られていますので、牧師先生ができるだけ多く歌いましょうと提言してくださいました。全員で歌う時をプログラムに多く設けました。

 子どもたち向けのクリスマスに練習した紙芝居「クリスマスの鐘の音」も一回だけの上演ではもったいないと、プログラムに登場。  な、なんということでしょう。声優、音楽担当者など、一人一人がレベルアップしていて、素晴らしいできばえとなりました。

 このコンサートのテーマとして、聖書の言葉を選びました。

 主に向かって歌い、ほめ歌をうたい、驚くべき御業(みわざ)をことごとく歌え

                                         歴代 上 16章9節

 神様のみわざのなかで、特筆すべきは、やはり、イエス・キリストをこの世におくってくださったことです。

 私たちの日々も、神様を褒め称える心を込めて歩むとき、最も輝かしいものとなることと思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2015年12月13日 (日)

ワンダフル カウンセラー

 待降節 アドヴェントも三本のキャンドルがともされるところまでやってまいりました。ご存じのように、西暦はキリストの誕生によって、B.CとA.Dが区切られていますので、(数年のずれがあるようですけれど)、キリスト誕生2015周年記念日ということになりましょうか。 

 子どもたちにとっては、クリスマスプレゼントが待ち遠しい時期となりました。
 待ち遠しいといえば、救い主 イエス・キリストの誕生は、実に、紀元前七百年前に書かれたイザヤ書にも予言されていました。圧政下で生きる苦しい日々を送っていた人々には、とても待ち遠しい七百年だったと思います。 うーむ、普通、人は七百年は生きないので、救い主の生誕を待ち望みながら、この世での生涯を終えていった人が、たくさん、たくさんいたのですね。
 ムーミンパパの遠回り ・・・ 晩秋、たくさんの木がたくさんの葉を落とします。イチョウの木もそうです。  そして、たくさんのイチョウの木々のそれこそ数え切れないほどたくさんのイチョウの葉も落葉します。
Photo
 この秋には、その光景を見ていて、こんなにたくさんあるイチョウの葉だけれど落葉する、一枚の例外もなく、一つ残らず ということが強く胸に迫りました。尊敬する先輩のクリスチャンの方々が何人も天に召された今年だったからかも知れません。
 デーケン教授という死生学を説かれる方が、講演の最初に、「皆さん、重大な発表がございます。 この世に生を享けた人の死亡率は、実に100%であることが判明しました」 会場は、一瞬しーんとなり、そして笑顔が浮かんでくることが多いそうです。 生まれた人は、この世に生きる年数に長短はある、けれど、一人として死を免れる人はいない ・・・頭ではよく知っているけれど、その人間の中に自分も含まれていることを切実に受けとめている人は・・・どうでしょう。
 話を、タイトルのワンダフル・カウンセラーにもっていきますね。キリスト降誕の七百年前にその方について予言したイザヤ書の中に、その名は、不思議な助言者・・・ワンダフルカウンセラー と紹介されているのです。 良いカウンセラーは ①よく聴く ②よく理解する ③ よい助言を与える ④ よい癒やしを与える ・・・七百年後に生まれたイエス・キリストは、確かにそのように歩まれたのでした。 その上、命までもあたえてくださったのです。
 詳しくは、どうぞ、キリスト教会の礼拝、そしてクリスマスにおいでになり、牧師さんのメッセージを、ぜひお聞きくださいますように。
 私のお世話になっている教会では、日曜日の礼拝の他に、たとえば、水曜日の午前に聖Photo_2 書の学びと讃美歌を歌い、祈る会が開かれています。先週は、その集まりのクリスマス会が開かれました。 そのときのテーブルの一部を写真で紹介させていただきますね。
 魂も、身も心も豊かに養われたひとときでした。
 今日も、よい日となりますように。
冒頭で書きましたとおり、キリスト教会では待降節の3週目の礼拝が献げられます。ぜひ、どうぞ。

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