2019年8月10日 (土)

小林医師ご夫妻の「チョウナイ活動」 ー7月11日の「徹子の部屋」より

0007_20190808092001   「チョウナイ活動」・・・いえ、「町内」ではなく「腸」の専門家の医師ご夫妻が登場しての「腸内活動」を健康にする味噌汁、そして呼吸法、肩回しについての有意義な健康番組でした。「腸内活動」が活発になると肌も綺麗になり、健康に痩せられることもご自身で体験なさっておられるご夫妻です。 まずは、「長生き味噌汁」のお話から。

0009_20190808092101この材料で味噌汁10杯分の味噌が作れ、10日は冷凍保存できるそうです。 タマネギは大根おろしのようにすりおろして混ぜます。

あとの具は自由です。食べる順番に「野菜ファースト」と言われていますがご夫妻は「味噌汁ファースト」だそうで、ご主人は2週間で3キロ体重が減り、心配になってどこか悪いところがないかチェックされたそうです。 お医者さんなので、暴飲暴食をしてみたら体重が増えたので、安心した と話しておられました。腸内活動が活発になった成果 ・・・ 奥様は若い頃、肌が荒れたり、吹き出物に困っていたそうですが、ご主人が順天堂病院に開かれた「便秘外来」で、「腸内活動」に目を向けたら、肌も治ったとのこと。

 

 番組後半では、「1対2」の呼吸法 ・・・鼻から4秒深く吸い 口から8秒 ゆっくり吐く ずっとは大変ですから朝と夕に3分くらいすると、日常の浅い呼吸になっているときより、身体全体の健康状態の基盤が改善されるとのことです。  

0008_20190808093901   これは、4秒に限らず、鼻から3秒吸って、口から6秒吐く、ということ、要するに鼻から吸う時間の2倍の時間口から吐くということでよいのだそうです。

 タイの洞窟に閉じ込められた人たちが救出されるまで落ち着いて堪え忍べたことのかげに呼吸が浅くならないようにしてすごしたことも紹介されていました。

 

 

 

 

 

 もう一つは、この画面のように両手を伸ばして重ねての「肩回し」・・・こうすると肩甲骨も動き、頭痛、肩こり、イライラの解消につながるとのこと。

0010_20190808094601お医者さん夫妻が実践されている学問的に裏打ちのある、そして効果も確かめておられるエッセンスを伺って、お得感のある番組だと思いました。ご夫妻、それぞれに本を出しておられます。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2019年7月11日 (木)

健康  自分と同じように 周囲の人をたいせつにできる心

 昨日に続いて、7月8日の岐阜新聞朝刊から、心に残った記事を引用紹介させていただきます。

 自らは喫煙をしない生活をしていた娘さんを肺がんで失ったご両親の深い悲しみの綴られた文章を最近読んだので、この記事が目を惹いたのかもしれません。

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 自分はフィルターを通してたばこを吸いながら、周囲の人には、より有害なたばこの煙を吸わせて省みない・・・自分の国から遠く離れたところで核実験をして死の灰をまき散らしながら、本国はそうした害毒からの安全をキープしているいわゆる「先進国」の許されざるエゴと通じる身勝手さではないかと思います。 この記事のタイトル「危害を加える権利はない」に心から賛同の意を表します。
 ひと昔以前のコマーシャル「今日も元気だ たばこがうまい」というキャッチフレーズにも いまだに腹が立つ私です。
 朝からすみません。でも、本心です。 中学校の卒業式においても、「最初の一本に手を出さないこと」と話してきました。自分自身は一本も喫煙したことはありません。 受動喫煙させられた職場はたくさんありました。 若者たちにそういう歩みをさせたくありません。
 今日、訪れたブログに、こういう記事があります。合わせてお読みいただければ、幸いです。私も教えられました。
https://tasakimainithi.muragon.com/entry/75.html
 今日も、良い日となりますように。
 

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2019年7月 4日 (木)

ストレスの予防 四つのR ー関根一夫牧師のメールマガジン 「いてくれてありがとう」からー

 おりおりに引用・紹介させていただく関根一夫牧師のメールマガジン「いてくれてありがとう」7月3日号からです。関根先生ありがとうございます。

   ◇    □    ○    ※   ☆

【ストレス予防】

ストレス予防に役立つ「4つのR」 という話を聞きました。

(1)リラクゼーション(Relaxation)   
自律神経をしっかり休め、心と体のバランスを整えること:
腹式呼吸、アロマセラピー、瞑想など

(2)レスト(Rest)   
体をしっかり休めること:睡眠、マッサージなど

(3)レクリエーション(Recreation)   
遊ぶ、楽しむ、笑うなど心身をリフレッシュすること:
スポーツ、釣り、キャンプ、映画、カラオケなど

(4)リトリート(Retreat) 非日常に身を置き、
じっくりと静養すること:旅行、リゾート保養、
森林浴など

聞きながら、こういうことがうまくできないからこそ、ストレスが貯まるんだろうなぁと思いました。
思い切って休みをとる必要があるんだなぁとしみじみ感じました。
でも、同時に身近なところにある「美しい自然や花」に気づくこと、落語などを聞きながら大いに笑い、リラックスすることなどは、それほど頑張らなくても手に入れることが可能だなと思いました。
私にとっての趣味の「写真・カメラ」も「ウクレレ」も「落語」も全部ストレス予防のためにいつの間にか私にもたらされた祝福なのかもしれないと思いました。
つまり、今、私が比較的元気に生きていられるのは、そういう趣味との出会いがあったからこそなのかもしれません。
まさに、この出会いに、「いてくれてありがとう」です。

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関根一夫 6月のカメラ散歩はこちら
https://youtu.be/uR70iPYBTyY

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◎主の平和と祝福がありますように!

関根一夫
pastor.kaz@gmail.com
https://www.kazsek.com/

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
  ◇    □    ○   ※    ☆
 0002_20190703192701  「ストレス という言葉をみるだけでストレス」 とおっしゃりたくなるかもしれません。けれど、コレステロールにも善玉があるように、ストレスも大事な働きをしているように思います。中学2年生の時に理科で「摩擦」を学習したときに、「もし、「摩擦」がなかったら、道を歩くことも、棚の上に物を置いておくこともできない というお話を聞きました。マッチを擦ろうとしてもすべってしまって点火できないことになりましょう。(今は、そういう場面も少なくなりましたが)
 ストレスゼロを目指すのではなく、上手に生かし、上手に付き合うということではないかと思います。 写真は6月27日(木)夕方に我が家にいただいたメダカたちです。来てしばらくの間は、あまり姿を見せないようにしていましたが、今は、比較的大らかに生活し、餌をまくとすぐに食べ始めます。すぐに食べ始めるところは飼い主に似てきたのかも知れませんが、ストレスを上手に適応して弱めたのではないでしょうか。メダカにできるのですから、きっと、人間にもストレスへの上手な対応はできると思います。
 今日も、良い日となりますように。

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2019年6月 3日 (月)

自転車と健康

0001-2   岐阜新聞に、この記事が出ていました。(5月27日 朝刊)

 印象に残ったのは「トラック一台分の薬より一台の自転車」という格言がドイツにあること。

 脂肪燃焼と筋力アップ、スタミナ向上の効果が期待できるそうです。

 

 冒頭に10年ぶりに自転車に乗った、とあります。爽快感のある走りを体験していた筆者がどうして10年間自転車に乗らなかったのかが気になりました。

 そういう私自身、中学校、高校時代を自転車通学し、大学生時代も自転車でけっこうな距離を走っていました。運転免許を取得して車に乗り始めてから体重が増え始め、比較的近い小学校に勤務することになった春休みに、久しぶりに自転車で通おうかなと思いました。

 その思いが打ち砕かれたのは、夕方の帰り道。それほど傾斜のきつくない、けれど長い坂道で同じく自転車に乗った男子高校生に進路を譲ったところまでは、気力も満ちていました。そこまでは、良かったのです。そのしばらく後に、今度は女子高生の自転車に追い抜かれてしまいました。ブランクが30年ほどあったのですね。

 安心して走れるサイクリングロードがあまりなかったことも影響していたと思います。「中年男性 自転車でダイエットしようと高望みし、車にはねられる」 というようなニュースの見出しが勝手に頭をよぎります。(中年男性 ⇒ 初老の男性 ⇒ 高齢の男性 ⇒ 後期高齢者 と、年齢は順調に進んできました)

 熱中症と交通事故に気をつけながら、時々は自転車を活用しようと思います。

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 庭の夏椿のつぼみの張り切りが目立つようになってきました。 内側から湧き上がってくる生命力が感じられます。
 私も、出不精 (どなたですか なるほどデブ症か などと うなずいておられるのは)にならずに、身体を動かす気力をみなぎらせ、梅雨時、暑い時期を元気に過ごしたいと思います。 
 今日も、良い日となりますように。

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2019年5月11日 (土)

予防医学

 5月6日岐阜新聞に19世紀のロンドンでコレラの拡大を食い止め、予防に努めた医師のことが紹介されていました。

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   この医師は、まだ流行病(はやりやまい)の原因となる細菌も分かっていない状況の中で、その地区の井戸の水に含まれている「何か」が原因だとつきとめ、ともかく、その井戸の使用を中止することでコレラの拡大を防いだのだそうです。
 上の記事は、そのことを紹介して、たばこについて「いまだにたばこの煙による肺がん発生のメカニズムは完全には解明されていない」と、たばこの有害性を否定しようとする人に警告しています。 タバコの煙を吸うと肺がんになることは十分すぎるほど実証されているのに、メカニズムの解明を優先することの不合理をこの記事の筆者は言いたかったのですね。
 さて、たばこを吸う人は、たばこの根元にあるフィルターを通して吸っています。自分を守ることになるでしょうけれど、フィルターのない先端から流れ出る煙を吸うのは、自分以外の人だから守られなくてもよいと考える人でないとたばこは吸えないことになりますね。
 さすがに、禁煙の区域が広がって、それ以外のところで吸う人が増えてきています。 けれど、肺の中に残っている煙が、たばこを吸い終わって戻ってきた人の口から放出されて、たばことは無煙、いえ無縁の人が肺がんになってしまった例があります。(保険の外交員の方など、たくさんの喫煙者と面談する機会がある人など)
 実は、5月7日夜、あるテレビ番組でこんなシーンがありました。健康がテーマの番組です。
 説得力のある医師が「コーヒーは心筋梗塞・脳梗塞を予防する成分があります。けれど、飲めば飲むほど良いのではなく、一日に3杯か4杯がいいのです」と述べました。
 司会者が、お医者さんに「あなたは一日何杯のみますか」 医師 ちょっとためらいながら、でも正直に「私は10杯ほどです」
 司会者 「人には3杯か4杯がよい と言っているのに 自分では10杯ですか」
 正論を言っている司会者ですが、その場面の少し前に、その司会者は「私は酒もたばこも飲んでいます」と堂々と話していました。
 笑い声もたくさん上がる「健康番組」でした。 人は「分かっちゃいるけど やめられない」弱さをもっている存在で、私もその一人ですから頭ごなしにもの申そうというのではありません。 でも「赤信号 みんなで渡ればこわくない」という世界になってしまうことも嬉しいことではありません。
 新聞記事とテレビ番組から抱いた思いを綴りました。
 今日も、良い日となりますように。
 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝においでください。
 

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2019年5月 9日 (木)

卓球療法

 卓球療法 ・・・ 5月4日の岐阜新聞で、初めてこの言葉を見ました。岐阜県内の介護施設の紹介特集の中にこの言葉があったのです。大分県のお医者さんが考案し、各務原市の老健や特養が力を入れ、5年前に日本卓球療法協会が発足しているのだそうです。

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 介護職員の中には卓球の全国大会で2位になったことのある方もおられるそうです。楽しみながら反射神経、バランス感覚を養い、交互に打ちますから、心のキャッチボールと申しますか、コミュニケーションが図れるところがよいのでしょうね。
 こういう面から卓球を考えたことはあまりなかったので、自分のためにも深めてみたいと思います。
 楽しんで出来ることで、身体、心に良いこと・・・そういうことを日課にとりいれると、「○○療法」と名付けても名付けなくてもいろいろなことに広げていけそうですね。
 今日も、良い日となりますように。

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2019年4月 8日 (月)

さりげなく 深いアドバイス

 ご夫婦で、それほど高くない山になかなかの頻度で登っておられるかたが、こんなアドバイスをしてくださいました。

「杖は低い山でも必需品 第二の足だと思ってね」 ・・・ そういえば、スキーのストックのような杖を持参して山を上り下りしている人って多くおられるように思います。

 それに続く一言に目を開かれました。

「特に、人がたくさん登り降りする山は滑りやすい」 ・・・ う・・・ 思いがけなかったので戸惑いました。 安全だから、たくさんの人が登り降りしているのではないのだろうか と 思ったのです。

 しばらく考えて分かりました。山に登るとき、気を配るべきは杖と靴だ、とアドバイスの前置きにあったのです。しっかりした靴底の靴を装備した人がたくさん登り降りすると、その山道は・・・そうです 丈夫な靴に岩なども角が削り取られ、そして表面が滑らかになっていくのですね。

 落ち着いて考えると到達できるのですが、端的に「人がたくさん登り降りする山は滑りやすい」とアドバイス出来る人は、その根っこに豊かな体験がある、ということなのですね。

 「経験者の言うことは 聞きなさい」 というのは、こういうところから来ているのではないでしょうか。

  ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。 もし、今回のアドバイスのような言葉を登山に限らず教えてくださる方がありましたら、コメント、よろしくお願いいたします。学びのチャンスとなりますから。

 今日も、良い日となりますように。

 

 

 

 

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2019年3月 9日 (土)

声を出して読んでみましょう  ワ行

 NHKの「今日の健康」のテレビテキストから、ワ行の訓練の例題を引用・紹介させていただきます。 

0003_2 最初は、ゆっくり、明瞭な発音を心がけながら →  自信がつきましたら 少し スピードアップしてみましょう。

 目で読むだけでなく、実際に声を出してくださいましね。

 もう一つ、例題が掲載されていました。

0002_3  ワイン 和楽器 影絵 ・・・ 何だか すてきですね。

  それが 一文の中に そろっていると なかなか いい雰囲気と申しますか、しつらえと申しますか。

  アナウンサー 声優 ・・・ そうしたお仕事を していなくても こうした 声をしっかり出しての 発音練習は きっと 積み重ねの成果を現してくることと思います。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 



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2019年2月16日 (土)

口の運動

0005 NHKテレビ きょうの健康のテキスト2019年1月号掲載の「声を出して読んでみよう」はパ行・バ行 です。

 くちびるの運動になって、よいように思います。

  そして、もう一つ効果が・・・こうした発声練習を積み重ねると、なんとフェイスラインがすっきりとしてくるのです。

 えっ、その割にはムーミンパパのフェイスラインは・・・というまなざしが痛くて、あまり申し上げないことにしていますけれど (^_^;

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  いかがでしょうか。「口が軽い」というと、別の意味になってしまいますが、綺麗で明瞭な発音をするのには、やはり眺めているだけでなく、実際に声を出してみることが大切です。

  音楽療法の立場から申しますと、一日一曲朗々と歌うと、その積み重ねは大きな宝となって現れてきます。 

  ただし、音楽療法に副作用はない という意見には、一つだけ留意事項が御座います。  静寂が好きな方には、時と場所をわきまえない歌声は、騒音公害になってしまうということです。 そのことだけ、ご配慮ください。

  今日も、良い日となりますように。

  明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

 

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2018年12月27日 (木)

忘却と認知症

 この時期、忘年会を梯子しているかたもおありかもしれません。忘年会と趣旨は異なりますが、認知症は忘れない方がよいことも記憶が呼び出せなくなるのですね。

12月25日(火)の岐阜新聞朝刊の記事を引用掲載させていただきます。 0004

 リンゴとトマトが認知症の予防によいと結び近くに書かれています。 このことは私には新鮮でした。

 内藤記念くすり博物館は、各務原市川島町にあり、入場料無料で豊富な資料を見ることができます。

  薬草園も見学出来ます。

  関心のある方は、機会を作ってお出かけください。

  この川島町立の中学校に勤務したことがありますのでPRも兼ねて掲載させていただきました。

  今日も健康で よい日となりますように。

 

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