2019年8月18日 (日)

写真展 山・滝・海岸

0001_20190817021401  同じ小学校に勤務したことのある先生が、写真展を開かれているので、見せていただいてきました。23日(金)まで(21日 木はお休み)とのことですので、岐阜市、その近くの方でお時間と関心がある方はどうぞ。

 紺碧の摩周湖など、なかなか撮れないタイミングで撮影された美しい写真ばかりで、心が洗われる思いがいたしました。

 滝に虹が懸かるまでじっと待ち続けたり、日本で一番標高の高い山小屋に泊まり、太陽が顔を出す瞬間を待ち受けたり、2度、3度と足を運んだり・・・ 自然を愛するとはこういうことなんだなぁと、しみじみ思いました。

右下の写真はこの写真展の記事です。(8月17日岐阜新聞朝刊より)

 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

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2019年6月17日 (月)

夏つばき

0002_30 梅雨の季節には夏つばきが咲いてくれます。

 「沙羅の花」とも呼ばれます。

  沙羅双樹とは別の種類だそうです。

  一日咲くと、翌朝には地表に落花しています。

 夏椿一輪が守る虚子の墓  鈴木真砂女

 すきとほるたきたてごはん沙羅の花 如月真菜

 

 

  中学生の時に ラジオから聞こえてきた歌を思い出しました。 同じ題名で別の歌もあるようですけれど、私が思い浮かぶのは、こちらの歌です。井上ひろしさんなどが 歌っておられました。私には懐かしい歌です。

 今日も、良い日となりますように。 

「雨に咲く花」

高橋掬太郎作詞・池田不二男作曲

 

 


およばぬことと 諦(あきら)めました
だけど恋しい あの人よ
(まま)になるなら いま一度
一目だけでも 逢いたいの

別れた人を 思えばかなし
呼んでみたとて 遠い空
雨に打たれて 咲いている
花がわたしの 恋かしら

はかない夢に すぎないけれど
忘れられない あの人よ
窓に涙の セレナーデ
ひとり泣くのよ 咽(むせ)ぶのよ

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2019年4月14日 (日)

シマウマ模様、虫を排除  岐阜新聞 2019年4月6日のサタデーコラム から

 驚きました。シマウマ・・・ ゼブラの模様について こんなに科学的な観察と考察が為されている文章を目にしたのは初めてです。と喜んでいるのは私だけかも知れませんので、タイトルにある岐阜新聞から引用・紹介させていただきます。岐阜新聞社さま、ありがとうございます。

 画像の上でクリックしていただくと読みやすくなると思います。

 今日も、良い日となりますように。 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2019年4月 9日 (火)

花は蜜蜂の羽音を聞いて糖度を増す  ーラジオ番組 「さわやか世の光」からー

 「さわやか世の光」というラジオ番組で、こんな話を聞きました。

  蜜蜂の羽音をキャッチしたマツヨイグサは蜜の糖度を増す ・・・ 花弁はパラボナアンテナのように羽音をキャッチしている・・・わぁ、なんてすてきな話なんだと、とても驚きました。よろしければ、下記のURLを活用してその放送をお聴きください。(コピーして、ブラウザーに貼り付けていただくことになります。クリックで直接行けるとよいのですけれど私の技術のいたらなさでお世話をおかけします。でも、聴いていただく値打ちのある内容だと思います)

https://soundcloud.com/yonohikari/2019321a-1?in=yonohikari/sets/2019-1-3

 花が咲いて、蜜を吸いにハチが訪れ、そしてハチの動きによって受粉が助けられます。今日のお話は、もう一段踏み込んで、飛んでくるハチの羽音に反応して蜜の糖度が12%から20%ほどにアップするという内容でした。 花弁を取り去ってしまうと花は羽音をキャッチすることが出来ず、従って糖度アップの変化は起こらなくなるとのこと。

 自然の営みの中のほんの一例なのでしょうね。ハチと花の双方向の結びつきの密度に目が開かれたお話でした。

 今日も、良い日となりますように。

 

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2019年4月 7日 (日)

薄墨桜(うすずみざくら) 2019年も 満開に (^J^)

  4月7日の二つ目の記事です。

 作家の宇野千代さんも愛でておられた岐阜県の根尾に咲く薄墨桜が満開との記事(4月6日 岐阜新聞)を引用紹介させていただきます。ありがとうございます。

 樹齢1500年以上の桜木が、去年までの花で間に合わせずに、毎年毎年花を咲かせる・・・ そのことに感動を覚えます。

 今日の午後も、よい時間となりますように。 画像の上でクリックしていただくと 大きくなると思います。(多分)

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2019年3月28日 (木)

カタクリの群生

 3月25日、可児市の土田(どた)というところにいってきました。群生しているカタクリが咲いていて、カタクリまつりが開かれていることを、私が教師になった最初の年(昭和44年)に出会った教え子から教えてもらったからです。

 教え子 ・・・ うーむ、当時中学一年生だった彼もいまでは還暦を過ぎていますが、例えば親子の関係も、子どもがいくつになっても逆転することはありませんから、やはり教え子ですよね。3月24日、日曜日の午後に彼は奥さんと一緒に会いに来てくれたのです。

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 まだ、リニューアルの画面での画像配置になれていなくて、すみません。

 教え子は、23日にこの地で見かけたニホンカモシカの写真も見せてくれました。天然記念物に指定されていることを自覚しているのか、悠然として歩いて行ったそうです。私たち夫婦が訪れたときにはカモシカは姿を見せてくれませんでした。 カタクリの花の時期は短いので、ぜひ、明日にでも行ってくださいと彼の奥さんは奨めてくれました。のんびり屋の私が翌日に足を運んだのは特筆すべき迅速さといえましょう。

 予想以上に広大なカタクリの群生地でした。地元の土田(どた)小学校の子どもたちがカタクリの種の採取や播種に一役買ってくれているそうです。春の女神と呼ばれるギフチョウが舞っていればどんなにすてきだろうと地元のかたも思っておられるようでした。いつの日か実現するかも知れませんね。 教え子ご夫婦・土田(どた)の子どもたち、地域の方々 すてきな光景をありがとうございます。今日も良い日となりますように。

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