2020年9月 9日 (水)

「夏山で怖いもの」 雷

Photo_20200908060501  岐阜新聞朝刊「素描」(9月5日)に「夏山で怖いもの」と題して、山での雷について書かれていました。山だけでなく、野外で身の安全を守るために大切な内容だと思いますので、引用紹介させていただきます。岐阜新聞社様、筆者の木下喜代男様、ありがとうございます。

 今日も、安全で、良い日となりますように。

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2020年9月 3日 (木)

オクラ と シシトウ

A_20200831174201 B_20200831174301  家庭菜園では、オクラとシシトウが実をつけています。・・・さて、左の写真、右の写真、どちらがオクラで、どちらがシシトウでしょうか。

 自然界は調和と不思議に満ちていますね。

 ご存じの方が多いと思いますので、正解は発表いたしません。

 今日も、良い日となりますように。

 ※ 追伸

 向上心が強いのかどうかは分かりませんが、上向きがオクラです。 このシシトウ・・・ピーマンにも近い気がしています。交配してそういう品種なのかも知れません。

 

 

 

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2020年8月23日 (日)

気象情報

 気象情報は、地球の状態のデータの中から気象に関する情報をピックアップして、総合的に判断して示されるもので、そのおおもとの状況を造り出しているわけではありませんから、予測が外れることがあっても全面的な責任を気象庁や気象予報士にとってもらおうとするのは的外れだと、どなたも思っておられることでしょう。

 詳しく調べたことはありませんけれど、「天気予報」という言葉は、「気象情報」という言葉に変わってきているようです。そのほうが、大幅に外れたときに「責任者、出てこい」ということにならないから、という判断が為されたのかも知れません。

 状況は変わるかも知れませんけれど、22日、23日は久しぶりに傘マークがたくさんの地域に登場し、それ以降は予想最高気温が少し控えめな数字になるようです。 今年の酷暑も、さすがに峠を越えるということになるでしょうか。

 鹿児島に行ったとき、気象情報として桜島の噴煙がどの程度の規模で、どの地域は洗濯物を外に干しても大丈夫でしょうという予想がテレビで伝えられていました。地元の方にはなじみの情報なのですね。旅行者にとっては新鮮でした。

 先日、気象情報の中に「発雷確率」という言葉があり、私には初耳でしたので、ちょっと驚きました。多分、登山する方たちは、ずっと以前からご存じのことなのでしょうね。

 天気のことは、基本的には、人事を尽くして天命を待つ・明日は明日の風が吹く ということでよいのだと思います。

 原子力発電所の設置、運営に関しては、「想定外」という言葉を用いて責任を回避することは、疑問を感じます。設置した責任者は、設置を許可した原子力発電所の敷地内・または万一放射能漏れの事態が起きたときには被害を被る距離の地域に永住する義務を負うほどの覚悟で、設置に責任を負うべきだと思います。

 何か事件が起きたときにテレビカメラに向かって丁寧に頭を下げる場面が、やたら多く目に付く気がいたします。ほんとうにそれで、責任を果たしていることになるのでしょうか。

 酷暑が峠を越えそうと聞いて、上記のようなことを考えて見ました。 お読みいただき、ありがとうございます。

 良い日となりますように。

※ 数日前に準備したこの文章・・・ 21日・22日の岐阜市は両日とも夕方に雷鳴が轟き、夕立が期待されましたけれど、庭を潤すほどの雨は降りませんでした。 関西に住んでいる長男は両日とも土砂降りだったとのこと・・・やはり、人の思い通りにはならない天気・・・謙虚さを学ぶ機会となりました。 でも、ホットな日 ホットな心で(^J^)

 

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2020年8月16日 (日)

秋の七草 

 気が早いかも知れませんけれど、立秋の候でもありますから、秋の七草についてこんなホームページを訪れて、一足先に秋の風情を楽しませていただきました。それぞれの画像や花言葉も紹介されていて、勉強になりました。引用紹介させていただきます。ありがとうございます。

 暑い日が続きます。 今が暑さの峠と思って、野菜などの生長を楽しみにし、元気で秋を迎えましょう。

 良い日となりますように。

   ◇     ◇      ◇     ◇    ◇

https://www.hibiyakadan.com/lifestyle/z_0067/

見て楽しむ秋の七草の意味や花言葉と秋の七草の覚え方

秋の七草の由来

秋の七草

秋の七草は万葉集に収められている山上憶良の2首の歌が始まりです。

「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」
「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

1つ目の歌で「秋の野に咲いている草花を指折り数えると7種類ある」とし、2つ目の歌で「それは萩の花、尾花、葛(くず)の花、撫子(なでしこ)の花、女郎花(おみなえし)、また藤袴(ふじばかま)、朝貌(あさがお)の花である」と述べています。「朝貌」については諸説ありますが、現在では桔梗(ききょう)が定説です。

春の七草が七草粥にして無病息災を祈るものに対し、秋の七草はその美しさを鑑賞して楽しむものです。そのため、7種一緒に何かの祭祀などに使用されることはありません。秋の七草の特徴は見て楽しめるだけではなく、薬用など実用的な草花として昔の日本人に親しまれたものが選ばれていることです。

秋の七草の花言葉

【1】萩(はぎ)「草かんむり」に「秋」と書く、まさに秋を代表する花の1つです。秋のお彼岸にお供えする「おはぎ」の名の由来にもなっています。
〈花言葉〉・・・思案、内気、想い、前向きな恋、柔軟な精神

【2】尾花(おばな) 尾花とは「すすき」の別名です。すすきの穂が動物の尾に似ていることが、名前の由来と言われています。お月見にはかかせない飾りの1つです。
〈花言葉〉・・・勢力、生命力、活力、隠退、悔いなき青春、心が通じる

【3】葛(くず) 葛湯、葛切り、葛餅など今でも親しみ深い植物の1つです。葛の根を乾燥させた「葛根(かっこん)」は民間治療薬として、風邪や胃腸不良などの際に用いられます。
〈花言葉〉・・・治療、活力、根気、努力、芯の強さ、恋のため息

【4】撫子(なでしこ)

撫子(なでしこ)

日本女性の清楚さを表現した「大和撫子」の「撫子」は、この花のことです。可憐な淡紅色の花を咲かせます。「枕草子」の中で、清少納言は撫子の美しさは草花の中で第1級品であるとしています。
〈花言葉〉・・・純愛、無邪気、思慕、貞節、才能、大胆、いつも愛して

【5】女郎花(おみなえし) 女郎花の名前の由来は、花の美しさが美女を圧倒するためという説があるほど、優雅で美しい花として古代の人に親しまれた花です。そのため、多くの歌や句にも詠まれています。また、女郎花の根と全草には解毒・鎮痛・利尿などの作用があります。
〈花言葉〉・・・美人、親切、はかない恋、心づくし、約束を守る

【6】藤袴(ふじばかま) 藤袴は、花の色が淡紫色で、弁の形が筒状で袴に似ていることからこの名前が付けられました。乾燥させると桜餅の桜葉と同じ良い香りがするため、洗髪や香水にも用いられます。現在では絶命危惧種に指定されており、野生の藤袴を見ることはほとんどできません。
〈花言葉〉・・・遅延、躊躇、思いやり、あの日を思い出す、優しい思い出

【7】桔梗(ききょう)

桔梗(ききょう)

桔梗は、その形の良さから多くの武将の家紋に用いられました。中でも明智光秀の水色桔梗の家紋は有名です。桔梗の根を乾燥させ粉末にしたものは、痰や咳の薬として用いられています。藤袴と同様、絶滅危惧種に指定されている花です。
〈花言葉〉・・・清楚、気品、誠実、従順、変わらぬ愛、優しい温かさ

 

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2020年8月 1日 (土)

四つ葉のクローバー

0010_20200730111501  驚きました。目移りしながら四つ葉のクローバーを探し出すのは大変ですよね。それが、何と・・・友人からいただいた種を蒔いたら、その種から芽を出して育つクローバーは、すべて四つ葉なのです。 こんなハッピーなことがあってよいのでしょうか!! 

よいのです (^J^)  綺麗な赤い花も咲きました。 ありがとうございます。

     ◇     ◇      ◇

 ちょうど、関根一夫牧師先生のメールマガジンに、こんなことが書かれていました。

【キユウリを植えれば】

二宮尊徳の言葉の中に

「 キュウリを植えれば
キュウリと別のものが
収穫できると思うな。

人は自分の植えたものを
収穫するのである。」

というのがありました。


私は以前、栃木県今市市(現日光市)に住んでいたことがあり0009_20200730113101
あの地域の治水工事の指導をしたことでも有名な人だったので
興味がありました。
そして、この言葉。
おもしろいですね。
当たり前といえば、当たり前なのですが、別の見方をすると
要するに「キユウリを植えたからこそ、キユウリが収穫できる」という
ことでもあり、人は何かを撒けば、それを収穫することになり、
収穫物は「何を撒いたか」によるわけです。
できることなら「善」を「笑顔」を「良いもの」を撒いていきたいものだと
思います。
あなたは、どんなものを撒いてきましたか?そして、何を撒いていますか?

  ◇     ◇    ◇     ◇     ◇

 今日から8月 ・・・ 適度な雨・気温・日照時間で野菜・稲がよく育ち そして熱中症にかかる方がいない 思いやりのある優しい夏 となりますように。

 どうぞ、お健やかで よい日々を お歩みくださいますように。

 

 

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2020年7月13日 (月)

睡蓮の季節

0002_20200712203201  私の通うキリスト教会の愛称は「睡蓮の池のほとりに佇つ教会」です。12日の日曜礼拝に行きますと、たくさんの睡蓮が迎えてくれました。

 ツバメが水面近くを飛んでいたのですけれど、恥ずかしがり屋なのか、動きが速くて撮影することは出来ませんでした。

 睡蓮の葉っぱの気孔は、他の植物の葉っぱとは異なって、表面に多いのでしょうね。

広辞苑では 気孔は、このように説明されています。

き‐こう【気孔】
①植物の表皮の孔辺細胞の間にある孔。主として呼吸・炭酸同化・蒸散作用などのための気体の通路となる。葉の裏面に最も多く、光や湿度により開閉する。
②溶岩や陶器、またパンなどが固まる際、ガスの逃げたあとに残った孔。

0005_20200712205101  先日、日本の蜜蜂はスズメバチがやってくると集団で取り囲んで、スズメバチより高い体温を武器にして勝利を得るのだそうです。

 どういうわけか、日本のスズメバチが海外に渡ってしまったところがあり、その国の蜜蜂はスズメバチと闘った経験を持たないので、1対1での闘いに次々敗れて大きな脅威となっているとのこと。日本の蜜蜂の闘い方を伝授する方法はあるのでしょうか。

 生態系の変化は、こうした問題をも引き起こすことを知って、驚いています。 養蜂業者さんにとっては死活問題です。

 何か良い知恵は ないものでしょうか。 蜜蜂が少なくなると、花粉の交配ができない花が出てきますから、蜜が採れなくなるということに留まらない問題が出てまいります。

 睡蓮の花のことから、広げすぎてしまいました。 環境問題の大きさを改めて考えています。

 

 

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2020年7月 2日 (木)

庭の キュウリ そして カマキリ

0007_20200629111301   菜園のキュウリを撮りました。 トゲがあるのがお目にとまるでしょうか。 「我が物と 思えば 軽し 傘の雪」という俳句がありますが、このトゲに触っても、痛みは感じません。 人間の感覚、不思議なところがありますね。

 そして、メダカの瓶に浮かべるツワブキの葉を取り替えようと ツワブキのところに行きましたら、カマキリを発見・・・以前、我が家の玄関で孵化して旅立った幼いカマキリがこんなに立派なヤング カマキリに と再会を喜び合いました。 ← 名札をつけたわけではありませんけれど、心情的には そういうことになります (^J^)0009_20200629112101

 キュウリ  カマキリ  それぞれの生命力  そして自然の恵みを 改めて感じ、感謝いたしました。

 今日も、良い日となりますように。

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2020年6月27日 (土)

ホトトギス

 このところ、自宅にいてもホトトギスの鳴き声がよく聞こえてきます。近くの山道を歩くとウグイスも美しい声を聞かせてくれます。

 どちらの声も喜んで聞いていたのですけれど、海堂 尊さんの小説を読んでいて、ホトトギスが卵からかえったばかりのひなをちゃっかりとウグイスの巣に紛れ込ませ、そのホトトギスのひなはウグイス本来のひなを追いやったり圧迫したりしながら厚かましくふるまって育ててもらうことが書かれていたのを読んでしまいました。こういう托卵(たくらん)について、広辞苑では、こう書かれていました。

 托卵・・・ある鳥が他種の鳥の巣に産卵し、その鳥に抱卵・育雛(いくすう)させること。多くの場合、仮親の卵より早く孵化し、仮親の卵を巣外に排除する。日本ではカッコウ科のカッコウ・ホトトギス・ジュウイチ・ツツドリの4種がこの習性を持ち、ウグイス・モズ・ホオジロ・オオルリなどの巣に産卵する。

 以来、ホトトギスの声を聞くと複雑な思いになります。 けれど、そんな仮親の役割をさせられ、だいじな我が子を排除されてしまうウグイスがホトトギスに報復しているようでもないので、何も被害を受けていない私にホトトギスに腹を立てる権利があるのかと自問し、なぜ、自然界にこんなことが起こるのかを考えています。 

 どなたか、こういうことなんだよ、と教えてくだされば、嬉しいです。

  飛騨高山の牧師で、野鳥の会の会員である兄が教えてくれました。「ひどい奴らだと思いましたが、ホトトギスも必死なんだそうです。というのは、ウグイスの親がちょっと出かけた隙にサッと卵を産まなければなりません。おまけに、ウグイスの卵を1個は外につまみ出しておく作業もしなければなりません。自然の中で生きていくことは大変です・・・」

 うーむ、ウグイスに托卵しておいて、ホトトギスの親たちは身軽に生活を謳歌している というわけでもないらしいのですね。

 ひとまず、こんな川柳を作りました。

 タクラんで 托卵している わけじゃなし 

 今日も、良い日となりますように。

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2020年6月23日 (火)

梔子の花 百合

0009_20200622164701  昨日、庭のクチナシの最初の花が咲きました。クチナシの蕾をかみ切る虫が毎年出現するので、駆除に気をつけていたムーミンママは、ことのほか歓び、写真を撮りました。 

 そして、百合も・・・。

 6月も、あと一週間となりました。

 コロナウイルス対策のマスクと熱中症予防の対策 ・・・ マスクに氷を入れるポケット付きの製品も登場していますね。

 生き物に優しい今年の夏となりますように。0008_20200623095201

 どうぞ、お身体、お大切になさってください。良い日となりますように。

 

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2020年6月 7日 (日)

若竹の脱皮

0044  聖書にちなんで「エマオの途(みち)」と名付けて親しんでいる散歩道・・・30度を越える暑さの中をウオーキングすると却って健康を損なうという理由で出かけるのを控えておりました。 涼しい風が吹く時間に久しぶりに訪れましたら、竹の皮がそこここに落ちていました。

 よく見ますと、この写真のように、タケノコが育って、根元の方から皮が別れを告げていくことが分かりました。

 若い竹ばかりのところもありましたので、Photo_20200606202901 ちょっと遠景になりますが、もう一枚。生命力・生長力が伝わってきますね。

 うーむ、コロナ後の世界の在り方も、今までの続きでなく、旧態依然としたところから脱皮出来ますように。

 一肌脱ぐ ・・・ そうです、そうです。

 今日も、良い日となりますように。

 

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