2020年7月 2日 (木)

庭の キュウリ そして カマキリ

0007_20200629111301   菜園のキュウリを撮りました。 トゲがあるのがお目にとまるでしょうか。 「我が物と 思えば 軽し 傘の雪」という俳句がありますが、このトゲに触っても、痛みは感じません。 人間の感覚、不思議なところがありますね。

 そして、メダカの瓶に浮かべるツワブキの葉を取り替えようと ツワブキのところに行きましたら、カマキリを発見・・・以前、我が家の玄関で孵化して旅立った幼いカマキリがこんなに立派なヤング カマキリに と再会を喜び合いました。 ← 名札をつけたわけではありませんけれど、心情的には そういうことになります (^J^)0009_20200629112101

 キュウリ  カマキリ  それぞれの生命力  そして自然の恵みを 改めて感じ、感謝いたしました。

 今日も、良い日となりますように。

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2020年6月27日 (土)

ホトトギス

 このところ、自宅にいてもホトトギスの鳴き声がよく聞こえてきます。近くの山道を歩くとウグイスも美しい声を聞かせてくれます。

 どちらの声も喜んで聞いていたのですけれど、海堂 尊さんの小説を読んでいて、ホトトギスが卵からかえったばかりのひなをちゃっかりとウグイスの巣に紛れ込ませ、そのホトトギスのひなはウグイス本来のひなを追いやったり圧迫したりしながら厚かましくふるまって育ててもらうことが書かれていたのを読んでしまいました。こういう托卵(たくらん)について、広辞苑では、こう書かれていました。

 托卵・・・ある鳥が他種の鳥の巣に産卵し、その鳥に抱卵・育雛(いくすう)させること。多くの場合、仮親の卵より早く孵化し、仮親の卵を巣外に排除する。日本ではカッコウ科のカッコウ・ホトトギス・ジュウイチ・ツツドリの4種がこの習性を持ち、ウグイス・モズ・ホオジロ・オオルリなどの巣に産卵する。

 以来、ホトトギスの声を聞くと複雑な思いになります。 けれど、そんな仮親の役割をさせられ、だいじな我が子を排除されてしまうウグイスがホトトギスに報復しているようでもないので、何も被害を受けていない私にホトトギスに腹を立てる権利があるのかと自問し、なぜ、自然界にこんなことが起こるのかを考えています。 

 どなたか、こういうことなんだよ、と教えてくだされば、嬉しいです。

  飛騨高山の牧師で、野鳥の会の会員である兄が教えてくれました。「ひどい奴らだと思いましたが、ホトトギスも必死なんだそうです。というのは、ウグイスの親がちょっと出かけた隙にサッと卵を産まなければなりません。おまけに、ウグイスの卵を1個は外につまみ出しておく作業もしなければなりません。自然の中で生きていくことは大変です・・・」

 うーむ、ウグイスに托卵しておいて、ホトトギスの親たちは身軽に生活を謳歌している というわけでもないらしいのですね。

 ひとまず、こんな川柳を作りました。

 タクラんで 托卵している わけじゃなし 

 今日も、良い日となりますように。

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2020年6月23日 (火)

梔子の花 百合

0009_20200622164701  昨日、庭のクチナシの最初の花が咲きました。クチナシの蕾をかみ切る虫が毎年出現するので、駆除に気をつけていたムーミンママは、ことのほか歓び、写真を撮りました。 

 そして、百合も・・・。

 6月も、あと一週間となりました。

 コロナウイルス対策のマスクと熱中症予防の対策 ・・・ マスクに氷を入れるポケット付きの製品も登場していますね。

 生き物に優しい今年の夏となりますように。0008_20200623095201

 どうぞ、お身体、お大切になさってください。良い日となりますように。

 

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2020年6月 7日 (日)

若竹の脱皮

0044  聖書にちなんで「エマオの途(みち)」と名付けて親しんでいる散歩道・・・30度を越える暑さの中をウオーキングすると却って健康を損なうという理由で出かけるのを控えておりました。 涼しい風が吹く時間に久しぶりに訪れましたら、竹の皮がそこここに落ちていました。

 よく見ますと、この写真のように、タケノコが育って、根元の方から皮が別れを告げていくことが分かりました。

 若い竹ばかりのところもありましたので、Photo_20200606202901 ちょっと遠景になりますが、もう一枚。生命力・生長力が伝わってきますね。

 うーむ、コロナ後の世界の在り方も、今までの続きでなく、旧態依然としたところから脱皮出来ますように。

 一肌脱ぐ ・・・ そうです、そうです。

 今日も、良い日となりますように。

 

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2020年5月29日 (金)

ヤマボウシの花

0038_20200526205501  岐阜県政百周年を記念して関市に作られた岐阜県立百年記念公園 ・・・ 規制が緩和されて入場できるようになりましたので、行ってきました。気を緩めすぎないように、マスク着用です。 ただし、広い公園ですので、訪れる人同士の距離は、ゆとりがあります。

 元気よく咲いて迎えてくれたのは、ヤマボウシです。けっこう背の高い木です。白いヤマボウシがたくさんありましたが、ピンク色の花もありました。

 漢字では山法師・四照花と書かれます。 

 インターネットに、こんな記述がありました。0036_20200526205601

ヤマボウシの果実は8月~9月に赤く熟し、食用になります。

果肉はやわらかくマンゴーのような甘さがあります。生で食べたりジャムや果実酒などに利用されます。

 うーむ、楽しみができました。

 今日も、良い日となりますように。

 

 

 

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2020年5月25日 (月)

若々しい命

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カマキリが孵化しました。卵からかえったばかりなのに、早速歩いています。

 初夏の風に導かれて、外へ外へと出て行きます。

 たいしたものですね。

 私など、まだ、一人歩きできないところがたくさんあります。

 工藤直子さんの詩 を思い出しました。

     おれはかまきり

                かまきりりゅうじ

      おう なつだぜ

      おれは げんきだぜ

      あまり ちかよるな

      おれの こころも かまも

      どきどきするほど

      ひかってるぜ

      おう あついぜ

      おれは がんばるぜ

      もえる ひをあびて

      かまを ふりかざす すがた

      わくわくするほど

      きまってるぜ

 

 工藤直子さんの講演を聴いた方によりますと、実は「ちっちゃなかまきり」が「いっちょまえ」に、かまを上げている

その姿を見て、この詩を書かれたのだそうです。「ちっちゃなかまきり」かまきりりゅうじくんへの工藤さんの応援歌なのだとそのかたは受けとめられたとのこと。これから成長していく若々しい命へのエールなのですね。

  今日も、良い日となりますように。0005_20200523112801

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2020年5月23日 (土)

田植えの終わった田と 刈り入れの近い麦畑

0013_20200521114401  昨日掲載の麦畑と接している田に、植えられたばかりの苗がそよいでいます。それぞれの作物に時があるのですね。

 スケールは遠く及びませんけれど、我が家の菜園にはミニトマト・唐辛子・キュウリ・オクラの苗が育ちつつあります。

 パセリ・イチゴ・ラディッシュも、新鮮な実りを提供してくれています。 植物の確かな生育と実りを見ていると、人間界の騒々しさ、いろいろな人為の不安定さに波立つ心が落ち着きを取り戻すように感じます。

 今日も、良い日となりますように。 聖人・・・「聖」(ひじり)というのは いろいろな作物の植え時、収穫の時期をよく知る人 日知り(ひじり)の意味だとの説があるそうです。

 心を落ち着けて、良き歩みの日となりますように。

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2020年4月29日 (水)

御岳と桜

Photo_20200428172501  ウオーキングコースの一画から、御岳が遠望できます。そのことに気が付いたのは今年のことでした。何年も訪れているのに、どうして気が付かなかったのか不思議です。

 全体をいつも見ているつもりで、実は近いところに心が留まっていて、見落としてはいけない大きなものが目に入ってこないということを明示しているような出来事でした。反省しきりです。

 もっとはっきり見えるときもあるのですが ・・・雰囲気は感じていただけますでしょうか。

 

 そう思っていましたら、友人が 金星と月が夕方 西の空に しっかりと見えますよ と。0013_20200429055301

 

 ・・・ うーむ 壮大な景観 上には上があるものです。 大きな心と広い視野 ・・・ 忘れないようにしたいです。

 今日も、おおらかな心で  そしてコロナウイルスには 細心の注意をはらいながら 良い日となりますように。

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2020年4月28日 (火)

スズランの花

0014_20200426110501  4月18日に掲載したスズラン ・・・花が咲くようになりました。 

 自然界の確かな歩みに、心が支えられるのを感じます。Photo_20200426111001

 ♪「春の小川」 ・・・ そのほとりをウオーキングしていて、カモと鯉を見かけました。

  おおーっ 語順を変えると 「鯉 鴨」 ・・・「恋かも」となりますね。

 この川には、螢も 姿を見せてくれるようになります。

 すばやくて写せませんでしたが、ツバメも見かけます。

 春 →  初夏  コロナウイルスへの対応、Photo_20200426111002 闘いを続けながらも、私たちも元気で 歩んでまいりましょう。 下の写真の左右にスズランが咲いています。手入れしやすいようにレンガの道がムーミンママによって設けられました。 スズラン通り・・・今日も、良い日となりますように。

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2020年4月24日 (金)

初夏の山

0037_20200423135301  このごろウオーキング中にいろいろな花を見かけ、喜んでいます。それと、わかみどりと申しますか、山にやわらかな緑が息づいている光景に目と心を憩わせていただいています。

 ちょっと雲の多い空でしたので、みどりの色合いが はっきり出ていないかも知れません。赤い橋との対比はきれいですね。

 しばらく前に雨が続いたので長良川は少し水かさが増えています。橋は、藍川橋・・・うーむ、山は 名前はあるのでしょうけれど、金華山ほど有名ではないのでわかりません。

 ここで、お尋ねします。

 日本で一番高い山は ?    

 そうです。 3776メートルの 富士山 です。

 では、日本で二番目に高い山は?

 すぐに お答えになれる方は 山に かなり詳しい方 関心がおありの方 だと思います。 「北岳」ですね。

 私が「北岳」と知っているのは、兄が この山に登ったことがあると聞いて、わぁ、すごい!!と思ったからです。 ベテランの方が一緒に登って導いてくださったとのことでした。 こうした高い山に登る前に兄は住んでいる高山市の山などでトレーニングを積んでから登っていたそうです。 トレーニングするための山にクマが出現するようになって、兄は高い山への登山を見合わせる年が続いているようです。

 クマの出現は、こういう影響をも及ぼすのですね。0002_20200423185601

 山のみどりの写真、別の日に他の山ですけれど晴れた空のもとで撮ってみました。

うーむ、美しいですね。風は冷たかったですけれど、新鮮な山の色合いには初夏を感じます。

 コロナウイルスとの闘いは、まだまだ明るい見通しが開けてきません。 ひとつ、思いますのは、これほどの緊急事態・非常事態に遭遇したあとでは、今までと同じ生活にただ戻るだけではなく、なにか大切なことを人類全体が学ばなければ・・・ということです。

 コロナ前とコロナ後で何も変わらない、変えないということでは、残念すぎます。

 遠望できるようになったヒマラヤ山脈 空気が澄んで美しい青空が広がっているロサンゼルス、 日本においても 人が訪れるのをひかえている浜辺で ウミガメが繁殖 というニュースが報じられています。 経済最優先と申しますか拝金主義と申しますか、 全ての人、将来の子孫のものでもある地球環境、美しい空気、水、限りある資源 を目先の利益、他国との権力争い、ごく一部の権力者、お金持ちが 我が物顔に 浪費、汚染、破壊する傾向から 目を覚まして グレタさんに叱られない まっとうな 在り方へと 切り替わっていくのでなければ、やがて収束・終息されていくであろうコロナウイルスも負のことしか残さないということになりかねません。多くの人のあまりにもおおきな犠牲が、喉元過ぎれば熱さ忘れるということにしてはならないと思います。

 各国の政治のリーダー、財界の方々 ・・・ コロナへの対応に頭を悩ませ、ゆっくり心身をおやすめになる時間もなかなか持てないこととお察しいたします。 どうぞ、健康を維持なさって、お励みください。 人類史上 いえ、地球史上 宇宙史上 これほど重大な ターニングポイントで指導力を発揮する機会に臨んでいるかたがたは まれ 、いえ、いなかったかも知れません。

 現代の全ての人から、そして後世の人からも その決断 リーダーシップ 生き方 業績をたたえられる 歩みを 成し遂げてくださいますように。

 私たち 一人一人も ベストを つくして 今日という日を と願います。 だいそれたことを綴ってしまいました。

 

 

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